ふと誌

スケジュール手帳を描いてみる

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スケジュールでイライラするのは、一目見てわかりにくいことだった。

使いやすい手帳を求めて、毎年複数の手帳を購入してきた。

いいなと思って使い始めるが数ヶ月すると使いにくいと感じ始める。

そしてまた新しい手帳を買ってみる。

そんなことを繰り返して30年が経ってしまった。

いったいどんな手帳なら満足するのだろう?

じっくりと考えてみた。

求めていたのは

プロジェクトごとの進捗を確認できて

進めていく小さなタスクを予定できているかを確認できる

そんな手帳だった。

それがどんなものかわからないので、自分で作ってみようと思った。

方眼紙に自分で書いてみよう。

描いてみたのは

横軸にプロジェクトの進捗を書く

縦軸に時間が流れていく

縦と横を同時に見ることで、

一枚のページで状況を確認できる。

 

一週間を見開きで描いてみる。

 

このアイデアを仕上げてみようと思う。

 

 

 

 

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。