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住宅営業は何回接触したら商談につながるのだろう?

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今日のテーマ

【あなたは何回でカードを没にしますか】

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住宅営業のヒント:

お客様のアプローチを
4回で諦めたらもったいないそうです。

解説:

あるセミナーで聞いた話です。
他業種の通販の営業活動のことなのですが

お客様への営業活動は

1回目は100%やっているそうです。

けれども
2回目のアプローチをする人は80%になるそうです。

3回目をする人は20%になり

4回目になると4%になるそうです。

多くの営業は4回目までに諦めてしまうそうです。

けれども
60%のお客様は5回目以降に購入を決めているそうです。

5回目のアプローチをしないことで
6割の確率で受注できるチャンスを逃しているそうなのです。

通販業界ということで
全く同じでは無いかも知れませんが
似たような傾向もよく聞きます。

5回目以降もアプローチし続けられる方法を準備したいものです。

「また、来ます」と言って帰ったらいいですよ。

次に行きやすくなります。

何度でも訪問できます。

ネタが無くてもいけます。「また、来ますと言ったので、また来ました」

また来ますって言ったから、また来ないと嘘つきになると思って、ネタを用意して来ました。

■今日のチェックポイント

『成功するまであきらめない。あきらめそうになったらエジソンの伝記を読もう。』

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ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。