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出来るPH1棟_1.目標を立てる

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連載【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】1

『出来るPH1棟!』

1。 目標を立てる

過去の実績、
行動の振り返りからスタート。

過去実績値以上の目標設定のために、
行動量の改善が必要なのか、
質の改善が必要なのかを掘り下げる。

掘り下げた個別の活動内容について、
達成期限と行動量を
月・週・日レベルまで具体化する。

そして実践。

行動量レベルの活動内容はとにかくやってみる。

月初めに立てた目標であるなら
月半ばには進捗度合いを必ずチェック(振り返り)してみる。

行動量・質の改善が必要であれば修正計画を立てて再度実践。

ひと月終えて成果の有無を問わず、
目標の達成度合いと行動の振り返りに立ち戻る。

何がうまくいって何がうまくいかなかったか・・・。

次の目標設定のヒントを更に掘り下げましょう。

P・D・C・AのC・Aが継続出来るかどうかが大切です。

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(解説)
P・D・C・Aについて

「P」=計画
「D」=実行
「C」=評価
「A」=改善

実行したことについて
出来たこと、出来なかったことについて
深いところまで振り返りをすることで
「C=評価」がうまくいきます。

それが出来ると
次に来る「A=改善」の内容がいいものになるようです。

実行した結果を見て、単に、「今月も駄目だったなあ」ぐらいの評価をしていると
改善の内容もしょぼいものになってしまいます。

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ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。