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1。受注のためには買いたくない人を見つけること

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1。買う気の無い人を、買う気にさせようとすると、買ってもらいにくくなる。

買う気の無い人を、買いたい気持ちにさせようとすればするほど、買ってもらいにくくなるよ。

気持ちを変えるのではなく、買いたい人を見つける事が受注の近道。
それには、
興味がない、
買いたく無い、
興味はあるけど今すぐは買わない
そんな人を見つけて、リストから外していく。
すると、残った人が、買いたい人になるよ。

 

これまでの営業教育では

早くプラン提出、
早く見積もり提出、
早くクロージング

と教わってきた。

それは、早くできるだけたくさんの人に会うことで、買いたいと思っていなかった人も、買いたいと思うようになってくる、という狙いがあったのだ。

だけど、それが誰でもに当てはまるとは限らない。

無理に買い手の気持ちを変えようとすると、
嫌われてしまうことが多い。

本当は、買いたい気持ちに変わろうとしていた人も含めて
絶対買ってくれない人になってしまったりする。

気持ちを変えようとする行動はリスクがあるんだよ。

買う気の無い人を、買いたい気持ちにさせようとすればするほど、買ってもらいにくくなるよ。

 

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。