ふと誌

忙しさから学んだノートの取り方

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入電の数が突然増えることがある。

災害の直後がその一例である。

 

一件の電話を受けて、

その手配をする前に次の電話がかかってくる。

 

書いたメモがバラバラになる。

落ち着いたらまとめようと思っていても、いつになると落ち着くのかわからない。

 

 

そんな時、

一冊のノートに記録していく。

左のページだけを使う。

 

左端を見出しに使う。

日付と時間を書く。

相手の名前を書く。

内容を書く。

左ページの右端に電話その場での対応を書く。

 

その場で解決したら右のページには何も書かない。

約束、手配必要など、タスクが発生した時は、

右のページに書く。

チェックボックスを書いておく。

 

手配完了したらチェックボックスを塗りつぶす。

 

項目処理が完了したら、

完了内容を右のページの右端に書く。

 

これを繰り返す。

 

強烈な忙しさのおかげで、

抜けを無くし、

考える前に動けるノートの書き方を学んだ。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。