ふと誌

忙しさから学んだノートの取り方

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入電の数が突然増えることがある。

災害の直後がその一例である。

 

一件の電話を受けて、

その手配をする前に次の電話がかかってくる。

 

書いたメモがバラバラになる。

落ち着いたらまとめようと思っていても、いつになると落ち着くのかわからない。

 

 

そんな時、

一冊のノートに記録していく。

左のページだけを使う。

 

左端を見出しに使う。

日付と時間を書く。

相手の名前を書く。

内容を書く。

左ページの右端に電話その場での対応を書く。

 

その場で解決したら右のページには何も書かない。

約束、手配必要など、タスクが発生した時は、

右のページに書く。

チェックボックスを書いておく。

 

手配完了したらチェックボックスを塗りつぶす。

 

項目処理が完了したら、

完了内容を右のページの右端に書く。

 

これを繰り返す。

 

強烈な忙しさのおかげで、

抜けを無くし、

考える前に動けるノートの書き方を学んだ。

ABOUT ME
月車橋郎
サッカーとギターとガーデニングとハウスリペアと家のセールスが趣味です。三つ子は大きくなりました。中学、小学の子供と妻と4人で暮らしています。物を減らして広く暮らす断捨離実践中です。