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手紙を書くための紙と下敷きを、常にかばんの中に入れておく

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今日のテーマ

【印象に残る接客をするために】

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初対面のお客様と話すときは
今回はうまく話せますようにと祈りながら気合を入れて挑んだものです。

気合を入れすぎて
怖い顔になってしまうと失敗してしまいます。

気合をうまく活用するための方法を教えてもらいました。

気合を上手にコントロールしてうまくいったのは

新人のYさんです。

一棟目の契約では、

支店長をはじめ

いろんな方に折衝してもらったので、

自分ではほとんど何もできなかったと感じているYさんは

次こそは自分の力で契約したいと思っていました。

初回折衝で印象に残る接客をしようと考えました。

そこでこだわったのが

底抜けに明るくしようということでした。

折衝自体はそこそこだったのですが、

ご主人様が、すごく話しにくい方だったので、

聞き出すことがほとんど出来ませんでした。

そこで、

それを挽回するために

その日のうちに来場のお礼に行きました。

そこでも、

底抜けの明るさで話そうと思い

気合十分で玄関をたたきました。

しかし、

残念ながら、お留守でした。

そこであきらめないのがYさんのいいところで、

今度は気合いっぱい

長々と手紙を書きました。

その手紙を読んでくださったお客様は

「すごく嬉しかった、熱い思いが伝わってきた」

と感想を話してくれました。

そして、折衝では

お客様にすごく気に入っていただけ、

ほとんど競合も無く

ご契約いただくことが出来ました。

Yさんに契約の感想を聞くと

「新人の間は、時間があるからこそ出来る営業活動を

これからも続けていきたいと思います。」

と教えてくれました

これからも応援していきたいと思いました。

■今日のチェックポイント

『手紙を書くための紙と下敷きを、常にかばんの中に入れておく』

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。