未分類

来店されたお客様へ名刺を渡す時、渡す相手を決める方法

Pocket

さて、今日のメールコーチをお届けします。

来店のお客様があった時、
夫婦二人で入ってきて挨拶をする時
名刺は誰に渡すでしょうか。

主人だけに渡す
主人と奥様に渡す
どちらもあるようです。

二世帯で入ってきた時、
若夫婦と、親夫婦の4人の場合、
主導権を握りそうな雰囲気を見て、

最初は父親、次に息子、嫁、母親の順に渡す。
息子、嫁、父親、母親の順に渡す。
息子と父親だけに渡す。

いろいろ考えられますが、
家づくりにおいて
誰が主導権を持っていて、
誰が決定賢者なのか、
会って数秒で見分ける事は難しいでしょう。

ましてや、陰の権力者や、
隠れた主導権の持ち主となると、
全くわかりません。

順番を悩むよりも
まずは、来店された全員に名刺を配ると安全です。

中学生以上は大人と考えて、
普通の名刺を渡しても良いでしょう。

今日のメールコーチ:
来店者全員に名刺を配る

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。