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言葉で伝えるより、わかりやすい方法を探してみる

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こんにちは
今年の手帳と来年の手帳の2冊を鞄に入れたら
重たいなあと思っている太です。

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今日のテーマ

【言葉で伝えない】

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営業のヒント:

伝えたいことを言葉に出すことは簡単。

しかし、言葉以外を使って伝えようとすることで
納得してもらえるようになります。

解説:

「ここのところ低金利の時代ですね」
「今後、金利はどうなっていくのでしょうか」
「低金利が続くとしたら変動金利で借り入れするとお得ですね」
「今後金利が上昇するとしたら固定金利で借り入れしておくほうが安心ですね」

営業担当者がこのような金利を話題にしている時、
お客様はどう感じているのでしょうか?

もしも、お客様が
今が低金利の時代だとは知らない人だとしたら。
昔はどれぐらいの金利だったのか知らない人だとしたら。

営業の話には全く付いてこれません。

今が低金利です。
昔は金利が高かったのです。
だから今はローンを組みやすいのです。

そう伝えたいのであれば
言葉で言うのではなく
証拠を見せて説明したいものです。

一目で今が低金利だとわかる資料は無いだろうか???
一目で昔は金利が高かったことがわかる資料は無いだろうか???

同じ金額の借り入れをしたとき
今の金利なら月々の返済がいくらで総返済額がいくら
昔の金利なら月々の返済がいくらで総返済額がいくら
だから今のほうがお得です。
といったことが一目でわかる資料は作れないだろうか???

そんな資料が手元にあれば
言葉でいろいろ語らなくても
お客様は納得してくれるでしょう。

いつもは言葉を使って説明していることを
資料や写真や体感、実物などで伝えられないかを考えてみることです。

■今日のチェックポイント

『100分話すよりも、1分でわかる方法を探してみる』

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ABOUT ME
月車橋郎
サッカーとギターとガーデニングとハウスリペアと家のセールスが趣味です。三つ子は大きくなりました。中学、小学の子供と妻と4人で暮らしています。物を減らして広く暮らす断捨離実践中です。