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賃貸住宅で設備が故障した時に修理手配に時間がかかる悩み

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賃貸住宅の管理営業の仕事のひとつに、入居者の設備トラブルの対応っていうのがあるんだよね。


住んでいる部屋の設備が故障して使えなくなることがあると、連絡が入ってくる。
設備が使えなくなったら入居中の人が困るので、修理をしないといけない。

たとえばエアコンが故障したら電気屋さん。
給湯器が故障したらガス屋さん。
水漏れが起こったら水道屋さん。

といった具合に、故障の内容に応じて手配先を考えないといけない。

サブリース契約をして、アパートの所有者さんからアパートを預かっているケースだと、設備の故障の修理費用は、アパートの所有者であるオーナーさんの負担になるんだ。そのために修理注する前に、修理にかかる費用をあらかじめ相談することが多いんだよね。

 

だから、故障が発生したら

1。第一報 故障発生の報告をする

2。故障の状況を説明して、修理に費用がかかることを報告する。

3。修理にかかるおおよその費用をお知らせする。

4。修理の費用はオーナー様の負担になることを、改めて説明して、了解してもらう。

5。費用の了解をもらい、後日費用が確定したら、お支払いいただくことを約束する。

6。修理業者へ修理を依頼する。

7。入居者様へ修理の発注をしたことを報告する。

 

と、故障修理の手配まで、なかなか時間がかかるんだよ。

その間、入居者の人はただ待っているだけなので、待たされて怒り出す人もいる。

オーナーさんの了解なしで修理発注すると、後でオーナーさんの了解がもらえないということもある。そんなことになったら大変なので、入居者に待ってもらって、オーナーさんと連絡を取ることに務めるんだ。

 

オーナーさんと連絡が繋がらなかった時は焦るよね。

いつまでたっても修理手配できないので、時間だけがすぎて行く。

普段からオーナーさんと連絡がつきやすいようにしておくことが大切なんだよね。

 

 

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。