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接客時間をあと10分間伸ばす方法

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複数のモデルハウスが立ち並ぶ総合展示場に来場されたお客さんは、
ほとんどの方がセンターハウスに立ち寄ります。

会場の地図を見ながら、
どこに入ろうかなとキョロキョロします。

すぐ目の前の家から入る人や、
まずは一番奥まで進んで入る人、
一周して外観を見て入る家を決める人など様々です。

そして、モデルハウスの中に入ると、
詳しく話を聞かせてもらえます。

内装、設備、建物の構造や性能など
いろんな説明を受けます。

そして、見学が終わると、
玄関で靴を履き、その家を出てきます。

そして、次の家へと進んでいきます。

観察していると、
玄関から出てきたお客さんが、
家の外で説明を受けている人はほとんどいません。

玄関を入ってから、説明がスタートしたのだから、
家の外の説明はまだのはずなのです。

敷地内で建物の周りをぐるっと一周すれば、
あと10分ほど接客時間が長くなります。

家の中では聞けなかった様なことも
家の外でなら話してくれるお客さんもいるものです。

見学後の感想を聞いてみたり、
案内中には出来なかった質問をしてみたり、
するのもいいでしょう。

玄関を出たところで諦めるのはまだ早いです。

外にもチャンスが広がっています。

今日のメールコーチ:
外に出てから話をしてみる。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。