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11. 敷地調査のアポイントがとれない

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

11. 『敷地調査のアポイントがとれない』

敷地を持っておられるお客様だと分かりました。
建て替え、新築の希望もおありのようです。

いきなり、『いちどプラン・見積り提案を受けて見られませんか』と攻めると
多少提案に興味のあるお客様にも逃げられがちです。

『この機会に敷地をみてもらったほうがいいな』と自然に思って頂ける様に、話題を組み立てましょう。

敷地調査の必要性を感じてもらう糸口としては、
モデルハウスにある間取り集などを見て頂いたりしながら、
建て替えであれば特にお住まいの間取り・土地をお客様と一緒に書き上げてみるのが良いでしょう。

さらに建てるとしたらどんな部屋数・広さが欲しいかを聞きながら
目の前でゾーニング(配置計画)をしてみます。

なんと言ってもお客様は新しい家の間取り作りが一番楽しみです。
出来る限り時間をかけて作り上げてみて、形がみえてくると今度は費用に興味をもたれるでしょう。

・費用の話をするには敷地の条件を把握しないといけない

・今書いたゾーニングが納まるかも分からない・・・

と話が進むと、『いっぺん敷地を見てもらったほうがいいなあ』と感じておられるはずです。

『今後のご参考のために敷地調査をしておきましょか?』と切り出してみましょう。

すんなりいかないときは話題転換したのちに再チャレンジです。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。