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15. 敷地調査で測量屋さんになるな

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

15. 敷地調査で測量屋さんになるな

・建て替え計画の場合、極力お客様に立会いを求めましょう。
境界の確認はもちろん、旧家屋の周りを一緒に回ることで、
気付かなかった建て替えの必要性に気付かれるかもしれません。
合わせて、庭木や塀などの取り置きしたいものの確認も必要です。

・法的調査は事前に済ませてから調査に行きましょう。
実地調査がスムーズな上、当日のお客様との会話にも幅が出るはずです。

・敷地の現況(寸法・高低差)を調査できたら、次は
近隣関係や
車庫入れの利便性、
日射、
風通し、
音、
におい、
プライバシー確保、
見晴らしなど、
今後の提案のヒント・理由の収集に最大限アンテナを張ります。
近所に借景になるような木があるのに気付かない様ではいけません。

・建て替えであるならば、必ずお客様に建物の中も見せて頂きましょう。
新居に持ち込まれる家具のチェック・採寸はもちろんですが、
住まい方を拝見することで『何にお困りか』を察知できます。
洋服が玄関先にかけっ放しでないか、
廊下に新聞紙やダンボール箱が山積みになっていないか。
建物の内・外には提案のヒントがたくさん顔を出しているはずです。
また、ここでもどんな家にしていきたいかの聞き取りと平行して
『こんな事でもお困りなのではないですか?』と質問し、
ご来店時と同様にプロらしさをアピールしましょう。

・更地の調査の場合などのお客様が立会いされない場合には、
調査に入る前・入った後にお客様に連絡を入れましょう。
頑張って調査している、お客様のために仕事している姿は伝わらないと意味がありません。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。