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15. 敷地調査で測量屋さんになるな

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

15. 敷地調査で測量屋さんになるな

・建て替え計画の場合、極力お客様に立会いを求めましょう。
境界の確認はもちろん、旧家屋の周りを一緒に回ることで、
気付かなかった建て替えの必要性に気付かれるかもしれません。
合わせて、庭木や塀などの取り置きしたいものの確認も必要です。

・法的調査は事前に済ませてから調査に行きましょう。
実地調査がスムーズな上、当日のお客様との会話にも幅が出るはずです。

・敷地の現況(寸法・高低差)を調査できたら、次は
近隣関係や
車庫入れの利便性、
日射、
風通し、
音、
におい、
プライバシー確保、
見晴らしなど、
今後の提案のヒント・理由の収集に最大限アンテナを張ります。
近所に借景になるような木があるのに気付かない様ではいけません。

・建て替えであるならば、必ずお客様に建物の中も見せて頂きましょう。
新居に持ち込まれる家具のチェック・採寸はもちろんですが、
住まい方を拝見することで『何にお困りか』を察知できます。
洋服が玄関先にかけっ放しでないか、
廊下に新聞紙やダンボール箱が山積みになっていないか。
建物の内・外には提案のヒントがたくさん顔を出しているはずです。
また、ここでもどんな家にしていきたいかの聞き取りと平行して
『こんな事でもお困りなのではないですか?』と質問し、
ご来店時と同様にプロらしさをアピールしましょう。

・更地の調査の場合などのお客様が立会いされない場合には、
調査に入る前・入った後にお客様に連絡を入れましょう。
頑張って調査している、お客様のために仕事している姿は伝わらないと意味がありません。

ABOUT ME
月車橋郎
サッカーとギターとガーデニングとハウスリペアと家のセールスが趣味です。三つ子は大きくなりました。中学、小学の子供と妻と4人で暮らしています。物を減らして広く暮らす断捨離実践中です。