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16. 『ヒアリング』

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

16. 『ヒアリング』

・敷地調査を済ませたら改めてご要望をヒアリングすることになりますが、
その準備として敷地図面はもちろんですが、
『敷地解析』が必要です。
先の、敷地調査・建物調査でアンテナを伸ばして集めたヒントをまとめ、
敷地の持つチカラと問題点を整理してご提案の方向付けを行う為の材料です。
ビジュアル性の高い資料を用意してお客様にご感心頂きましょう。

・ヒアリングの際に意識したいのが
「誰が、なぜ、そのようなプランが希望なのか?。
それを取り入れてどのように使いたい・生活したいのか?。
全体の計画の中での優先順位はどうか?。」
という事を、お客様のご要望をお聞きしながらやりとりすることです。
お客様から簡単なご要望だけをうかがって早速プラン作成にかかるケースもあるかもしれませんが、
計画初期はお客様のご要望もぼんやりしたものが多く、
出来たプランのスケール感を見てから初めて本当にしたい事を考え始める方もあると思います。

何度もプランを作るくらいならしっかりヒアリングすることが、ベストなプラン提案の近道です。

ABOUT ME
月車橋郎
サッカーとギターとガーデニングとハウスリペアと家のセールスが趣味です。三つ子は大きくなりました。中学、小学の子供と妻と4人で暮らしています。物を減らして広く暮らす断捨離実践中です。