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16. 『ヒアリング』

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

16. 『ヒアリング』

・敷地調査を済ませたら改めてご要望をヒアリングすることになりますが、
その準備として敷地図面はもちろんですが、
『敷地解析』が必要です。
先の、敷地調査・建物調査でアンテナを伸ばして集めたヒントをまとめ、
敷地の持つチカラと問題点を整理してご提案の方向付けを行う為の材料です。
ビジュアル性の高い資料を用意してお客様にご感心頂きましょう。

・ヒアリングの際に意識したいのが
「誰が、なぜ、そのようなプランが希望なのか?。
それを取り入れてどのように使いたい・生活したいのか?。
全体の計画の中での優先順位はどうか?。」
という事を、お客様のご要望をお聞きしながらやりとりすることです。
お客様から簡単なご要望だけをうかがって早速プラン作成にかかるケースもあるかもしれませんが、
計画初期はお客様のご要望もぼんやりしたものが多く、
出来たプランのスケール感を見てから初めて本当にしたい事を考え始める方もあると思います。

何度もプランを作るくらいならしっかりヒアリングすることが、ベストなプラン提案の近道です。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。