未分類

18. 『議論を避けるな』

Pocket

【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

18. 『議論を避けるな』

・提案に対する反対意見はきちんと受け止めるが、
ただ受け容れるのではなく、
反対意見の意図を丁寧に掴み、
こちらの提案のままで進められないと判断して初めて折衷案・代替案を提案する。
簡単にこちらの考え・信念を曲げず議論を重ねること。
お客様との議論・やりとりの中に本音が見えるもの。
議論を避けると核心が遠のくと考えることが大切。

また、簡単に受け容れる営業マンは
最後も簡単に断られ易い営業マンになってしまう。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。