住宅営業

新人若手住宅営業が他社のベテラン営業と差別化するために出来ること

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さて、今日の新人若手住宅営業のヒントをお届けします。

名刺を渡す時の名乗り上げは、なんと言ってるでしょうか?

周りに居る先輩や、取引先の人との名刺交換を見ていると
3つぐらいのパターンに当てはまります。

1、会社名と名前を名乗る
2、名前だけを名乗る
3、会社名、部署名、名前を名乗る

3つに共通しているのは名前を名乗ることです。

けれども氏名のうち、
氏だけではなく、名までを名乗る人が少ないことは
周りを見ているとすぐに気づくでしょう。

もしも、あなたが、部呂具好矢(ぶろぐ すきや)という名前だったとして

周りの人と同じように名前を名乗ったら

「こんにちは、部呂具です。」

となります。

 

 

そうではなくて、氏名を名乗ったら

「こんにちは、部呂具好矢です。」

となります。

フルネームで名乗るとどうなるのかというと、

 

 

目立ちます。

お客さんも、
「おっ、ちょっと違うぞ」と気づきます。

お客さんがどんな顔をするかを見ながらやってみると
楽しいです。

今日の新人若手住宅営業のヒント:
氏と名をセットで名乗ってみよう

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。