住宅営業

売りたい気持ちが強すぎると

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売りたい気持ちが強すぎると
自分の都合だけを考えてします。

買ってほしい。
買ってもらえたらありがたい。
買ってもらえたら助かる。

言葉がこのような表現になっているときは
営業の都合で買ってもらおうとする事が多いのです。

買ってくれたら、営業計画を達成する。
買ってもらえたら、給料が増える。
買ってもらえたら、怒られずに済み、クビにならずにすむ。

そんな考え方になっているのかもしれません。

住宅を使って、お客様の悩みを解決し
住宅を使って、お客様の困りごとを解消し
住宅を使って、お客様が快適に暮らせるようになり
住宅を使って、お客様の役に立つ

そうなるために
住宅を売っている。

その考え方に戻ってきたときは
ニュートラルな位置から発言できるようになっているでしょう。

買いますか?買いませんか?
住宅を購入する事で、きっとお客様の困りごとが解決できます。
購入を前向きに検討されたらいいと思いますが
いかがなさいますか?

というように
「買っても買わなくてもどちらでもいいですよ」
というぐらいの気持ちで
商談をしているでしょう。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。