住宅営業

住宅営業で成果をあげるために大切にしたいことの一つ

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『あきらめない』

スポーツでは試合終了の笛が鳴るまで
絶対にあきらめないチームの方が
勝利に近いと言われています。

サッカーでも野球でも
ラインから完全にボールが出た事を確認できるまでは
ボールを追いかけるのを止めないのは鉄則です。

柔道やバスケットボールや
アメリカンフットボールでは
残りが一秒になっても
まだチャンスは残っていると思った人が
勝利を呼び寄せています。

絵画や書道の提出期限も
小説やマンガの著者の締め切りも
完全に期限切れの宣告があるまでは
完成をあきらめずに
仕上がりにこだわり続けたひとが
成功を収めています。

住宅営業でも
時計の針が
締め日の締め時刻を過ぎるまでは
決してあきらめない事です。

なにが起こるかは誰も分かりません。

お客様の都合が急に変わってしまい
突然契約したいと言ってくるかもしれません。

とにかくあきらめないことです。

最後の最後まで
やれる事をやり続ける事です。🏁

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。