住宅営業

感謝している先生とはどんな人ですか

Pocket

【感謝している先生とはどんな人ですか】
——————————————————
キーワード:
営業担当者をしていると
学校の先生の気持ちが
少しだけわかる気がします
10年以上も前に教わった先生に
今感謝している
解説:
家はお客様の人生を変えてしまうほどの力を持っています。
 
だからこそ営業担当者には大きな責任があります。
大切なお客様を全力でサポートする必要があります。
 
けれども営業担当者がお客様とお付き合いする時間は
お客様の人生の中でほんの一瞬です。
そして家の本当の価値に気づいてもらえるのは
10年後かもしれません
だからこそ
進んではいけない道を全力で伝えるのです。
お客様の記憶に残り
感謝される教師になろう。
☆今日の『住宅営業のヒント』のチェックポイント
『100年後も感謝される仕事をする』
『営業方法は、えらべる!』
お願い営業と説得、売り込みをやめて質問を変えたら売れるようになった。住宅営業のヒント
——————————————————————————
ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。