住宅営業

アポイントの優先順位

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【アポイントの優先順位】

キーワード:

スケジュールは先着優先とする。
お客様によって重要度を変えると
信用を失うことにつながることがあります。

解説:

お客様とのアポイントを決めようと予定表を開いてみると
希望の日時に、既に別の予定が入っていることはよくあることです。

新しいお客様を優先しようとすると
既に入っている予定を変更しなければなりません。

先に約束のあったお客様へお詫びをいれて予定を変えてもらうお願いをすると
あっさりと了解してもらえることも多くあります。

うまくいって良かったと思える瞬間です。

けれども、
変更を言われる人は
自分は大切にされていないと感じていることがあります。

同じことを繰り返していると
いつか信用を失うことになるので注意が必要です。

スケジュールは相手によって重要度を変えるのではなく
先着優先としておくことで
どの人とも信頼関係でつながり始めます。

☆今日の『住宅営業のヒント』のチェックポイント

『小さく見える仕事が大きな意味を持っている』

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。