住宅営業

もっと安かったら売れるのに

Pocket

もっと安かったら売れるのに

お客様は
「価格が安い」からその家を買うのではなく
「信頼できる営業担当者」だからその家を購入するのです。

解説:

値段で他社に負けてしまいましたという報告を聞くことがあります。

また、
値段は数百万円高かったのですが
当社に決めてもらえました
という報告も聞きます。

どちらも
お客様がそう言っていましたと営業担当者が報告をしています。

いったい、お客様はどんな基準で家の購入を決めているのでしょうか?

ある調べでは

1.信頼できる営業担当者
2.品質
3.価格
となっていました。

多くの人は
価格を安くしないと家なんて売れないと思い込んでいます。

それは単に、
信頼されるようになれない自分への言い訳ではないでしょうか。

信頼されるようになるための方法のひとつに
あなたらしさを表現し続けることがあります。

☆今日の『住宅営業のヒント』のチェックポイント

『出来ないことを嘆くよりも、あなたの良さを前へ出そう』

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。