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17. 『プラン提案』

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【先輩社員が教えてくれた活動のポイント】

17. 『プラン提案』

・ベストプランができたらプラン提案となりますが、
お客様には出来る限りモデルハウスに出向いてもらいましょう。
何か困ったときの資料もたくさん揃ってますし、
モデルハウスの部屋サイズや窓の大きさも参考になるからです。
但し、競合先のモデルハウスへふらっと立ち寄られないよう、十分に注意しましょう。

・せっかく準備した提案資料も
それがいかに華美で良い出来の内容であっても
お客様にその良さが伝わらないと意味がありません。
まずはひと通り最後まで自信を持って
提案内容・コンセプトをカタログなどのビジュアル資料併用でご説明する。
その後、提案資料を題材にいかにお客様と話し合えるか、
いかにお客様が「一緒に家づくりをしている」とわくわくして頂けるか、
そしてその結果「欲しいなあ」と感じて頂けるかが大切です。
一番楽しいはずのプラン説明をしていても、お客様が気もそぞろなご様子だと、
きっとあなたの説明が楽しくないか、費用の話に意識が飛んでおられるかもしれません。
ひょっとしたら当て馬の一社になっているのかもしれません。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。