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住宅展示場のバスルームを案内する前に新人若手営業が体験しておきたい事

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あなたは展示してあるバスルームの浴槽に入ってみたことがありますか?

 

展示しているバスルームの浴槽に
入ってみたことはあるでしょうか?

実際にお風呂に入っている気分になって、くつろいでみると、
気付くことが沢山あります。

広さ、
手触り、
手の届くところにあるもの、
窓の高さ、
景色など。

事前に入って試しておき、
お客さんを案内しているときにも入ってみせます。

「実際に入るとこれぐらいの広さですよ」
と言いながらはいります。

「ご主人さんも一度入って試してみますか?」
と誘ってみます。

入る人も居れば、入らない人も居ます。

どちらが良い悪いといったことはありません。

 

ただ、入ってみる方がたくさんいます。

そして色々な感想の言葉が出ます。

「おー、広くて気持ちいいねえ」
「こんなに広くなくてもいいかなあ」
「これぐらい広さ欲しいねえ」
「洗い場が広い方がいいかな」
「足が伸ばせるねえ」

遠慮気味だったお客さんが楽しそうに見学してくれるようになります。

新人若手住宅営業へ伝える今日のコーチ:
事前に実体験してみる

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。