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子供がなつく営業がしている2つのこと

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今日のテーマ

【子供がなつく営業がしている2つのこと】

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小さな子供さんがいるお客様と商談中で
その子供さんが営業担当者のことを気に入ってくれて
契約までスムーズにいった
という話があります。

小さな子供と仲良くなりたくても
仲良くなれない人からすると

なぜ、そんなに仲良くできるの????

不思議で不思議でなりません。

小さな子供と仲良くなれる営業の人からすると
別に、何も特別なことはしてい
と言います。

そこを何とか、

何をしているのか

どんな考えをしているのか

を聞き出したいと思って

聞いてみました。

答えは

「子供のことが好きなんです。」

だから

「子供がなついてくれるんです。」

だから

「もっと、子供のことが好きになるんです。」

う~~~~~ん。

子供のことが特別好きでもない人や
そもそも子供が嫌いな人からすると

これはバーが高いです。

にわとりが先か
たまごが先か
という話しですね。

なんとか少しでも
子供が近づいてきてくれるようになる
そんなコツはないのでしょうか。

さらに聞いてみました。

答えは

1.子供の前ではひざを地面や床につけて話を聞く。

2.目線を子供より下げる。

でした。

子供の目線に合わせるという話は今までありましたが

子供の目線よりも下にするという話は初めてでした。

子供はすぐにどこかに行ってしまうかも知れない大人には不安を感じ
どこにも行かないよと体でメッセージを出してくれている人には安心する
と読んだことを思い出しました。

ディズニーランドのキャストの工夫を書いた本でした。

腰を曲げただけの目線の下げ方だったら
その人はすぐに背を伸ばして
どこへでも行くことができる体勢なのです。

ひざを地面に着けると
すぐには立ち上がれません。
すぐには歩き出せません。

つまり、態度そのものが
「どこにも行きませんよ。あなたの話を聞いてますよ」
というメッセージになるそうです。

しかも

ただ、体勢を低くするだけじゃなく
子供の目線より下にするってことは

ものすごい下まで小さくなるってことだと思うので

背の高い人だったら
あぐらをかいて座ってしまうぐらいしないと
なかなか下がれないのかなと想像してしまいます。

小さな子供さんを苦手としている人は
試してみてはいかがでしょうか。

■今日のチェックポイント

『心の中で、「あなたのことを大切に思っていますよ」と言う』

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ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。