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住宅展示場に来店されたお客様をお見送りする時、どこまで、いつまでを考えてみました

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来店のお客様が帰る時、
どこまで見送っているでしょうか。

総合展示場で、外を歩くときに、
他社さんの様子を見てみるといいですよ。

自社だと、よその展示場に行った時に、
みんなどうしてるかを観察してみる。

いい感じと、よくない感じ、
その違いは何だったのかです。

最近では少なくなったのかもしれませんが、
20年前に見かけた、良くないと感じたのは、
玄関まで来て、玄関ホールでスリッパを脱がないで、そのままさようならをした人でした。
お客様が靴を履いて、タタキを出て、ステップを降り、敷地境界線を越えた頃、ちらっと振り返っていました。
その時、すでに営業さんは、玄関ホールを後にしていました。

振り返った時に、誰も居ないと、寂しく感じないかなあ。
僕がお客さんやったら、嫌だなあと思いました。

お見送りは、お客さんの姿が見えなくなるまでする方がいいなと感じた出来事でした。

今日のメールコーチ:
お客様の姿が見えなくなるまでは、次の行動を始めない。

ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。