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営業が普段から貯めておきたいお客様像とは

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今日のテーマ

【営業が普段から貯めておきたいお客様像とは】

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売れている営業に話を聞きました。

普段からどんなお客さんを
育成客として貯めておくことを意識しているのでしょうか?

お金をたくさん持っていそうな人でしょうか。

今すぐ検討しそうな人なのか。

間取作りを楽しんでくれそうな人なのか。

何でしょうか?

答えは

家づくりの現場を見てくれた人をたくさん持っておくようにしているそうです。

今すぐ建てる予定が無くてもいい。
その人にとって一番いい建て時は私が見つけてあげる。

 

今すぐお金が無くてもい。
ライフプランニングをして、いい家を買える人にしてあげられる。

 

間取りについてまったくわかってなくていい。
外観を素敵に、内装を素敵に、居心地のいい、
帰りたくなる家を設計するプロが揃っている。

家づくりの現場を見てくれた人が
近い将来
自社の家を建てたくなる可能性が一番高いそうです。

家づくり現場の見学会イベントの予定を作って
お客様を誘致してみませんか。

そして、家づくり現場を見学してくれた人の名簿をリストにして貯めていきましょう。

■今日のチェックポイント

『ものづくりの現場を見学してくれた人を大切にフォローする』

 

 

 

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ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。