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お客様のために営業はどんな考え方で提案をすればいいのか

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住み終わった時にどんな感情を持っていたいかを確認する

今どんな家が欲しいのかを尋ねると
安い
広い
きれい
使いやすい
などいろいろ希望が出てきます。
新しいうちはどこの家もきれいです。
使いやすくなるように
快適に住めるように
どこの家も工夫しています。
その家を何十年使いたいのか?
いつまで暮らしたいのか?
と聞くと
20年、自分の世代だけでいいと答える人もいれば
30年、定年したら、もう一度建て替えたいという人もいれば
60年、子供の世代にも快適に使いたいという人もいます。
その家を、使い終わる時にどんな気持ちでいたいのでしょうか?
あーーーいい家だったな
あーーー気持ち良く暮らせたな
お客様が将来、
その気持ちを持つためのお手伝いを今することが
営業の提案なのだと思っています。
ABOUT ME
ふとし
サッカーを続けるために月まで走れる体づくりを目指しています。 神戸市で新築戸建て住宅営業を始め、29歳の時に西宮市で阪神淡路大震災の被害にあいました。 不景気に苦しんだ経験から、景気に左右されない営業方法を求めて顧客獲得実践会へ入会。 ダイレクトレスポンスマーケティング、高確率セールス法を学び、社内初のホームページを作成し、ブログ、メールマガジンの配信を行いました。 新築住宅167棟を売り上げ営業を離れ、1500人が来場する大工場見学会の運営を行いました。若手営業研修を受け持ち、新人年間退職者ゼロ、成約率第一位を達成できたのは嬉しかった事です。『住まいと環境学習プログラム』の開発に参加。10年間で中学校の住まいの授業を200時限実施し、第6回キャリア教育アワードの最高峰、経済産業大臣賞最優秀賞大賞を受賞に貢献できたのは思い出です。 現在は賃貸建物管理を業務としています。